両目のコンタクトレンズが外れてしまう前に!
レーシックの手術を経験した西内洋行さんは、30代のトライアスロンの選手です。
レーシックの手術後には、西内洋行さんの右目の視力が0.03から1.2へ、左目の視力が0.03から2.0、両目では2.0にまでへとしっかりと回復しました。
西内洋行さんが活躍しているトライアスロンでは、水泳時におけるバトルがとくに激しく行われるのだそうです。
ですからゴーグルの中に水が入ってしまって、レーシック前に使用していたコンタクトレンズがはずれてしまったトラブルもあったとか。
レーシック前の西内洋行さんの視力は0.03しかありませんでしたから、コンタクトレンズがはずれてしまうとほとんど何も見えなくなってしまいます。
幸いトライアスロンのときに、両目のコンタクトレンズがはずれてしまったことはないそうですが、どちらかのコンタクトレンズがはずれてしまった時は、片目をつぶって競技を続けるしかないそうです。
水泳の次に自転車になっても片目で走らなければいけなくて、とても苦しかったそうです。
自転車のときに、まわりが乾燥しているとコンタクトがはずれやすく、競技中になくしたこともあったそうです。
レーシック前の西内洋行さんには苦労が多かったのです。
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