レーシック発祥の地で
レーシックはアメリカで生まれた技術ですが、もしレーシックを受けるのであれば日本で受けたほうが良いのか、レーシック発祥の地であるアメリカで受けたほうが良いのか、悩みどころです。
言葉の壁というものは想像以上に厚いもの。
恥ずかしながら私自身は「あいきゃんのっとすぴーくイングリッシュ・・えヴりでい!」というレベルなので、アメリカでのレーシックは止めた方がよさそうですね。
コミュニケーションもろくに取れない状況でレーシックの手術を受けるのは危険極まりない行為です。
それとアメリカというお国柄が若干「大雑把」とか「おおらか」というイメージがあるので、レーシックの手術も「ま、こんなもんだろ」と医師が手を抜くのではないかと不安に駆られます。
実際はそんなことは無いのでしょうけど。
日本でも商業意識の強いクリニックであれば、こうした手抜きをされる恐れはあります。
日本でのレーシック人気がとても高まっている事もあり、回転率を優先して患者とのコミュニケーション不足が不安視されています。
同じ国の出身、同じ国の言葉で会話が成り立つのにコミュニケーション不足とは何とも嘆かわしいものです。
英語が理解出来るのであれば、国を跨いでアメリカのクリニックを選ぶのも有りかもしれません。
渡航費や滞在費で日本でレーシックを5回は受けられるほどの費用が掛かってしまうかもしれませんが・・・。
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