レーシックをどこで受ける?
レーシックが年々その注目度を増していっています。
日本では1990年代から急速に普及し始め、
現在では年間で約20万人の人がレーシックを受けています。
レーシックは、すでにご存知の人も多いと思いますが、
「レーザーを使用した目の手術」
です。
レーシックが日本の普及し始めたころ、
術後の保障をめぐって問題があったこともありましたが、
現在では手術の技術進歩や保障の充実など、
レーシックを受ける側を考えた処置が求められています。
実際、今ではレーシックに関する大きなニュースは出ていません。
それだけ、手術前の説明や術後の保障などについても、
アメリカ並みに充実してきた証拠でしょう。
そんな中・・・
海外でレーシックを受ける人が増えていますね。
私はニュージーランドに4年間住んでいましたが、
レーシックを目的として渡航する人に何人か出会いました。
たしかに、
ニュージーランドのレーシックの技術は素晴らしく、
費用に関しても日本と比べてはるかに安いものです。
何も問題なく手術が終わり、
術後の経過も良好であれば、
やはり海外でレーシックを受けた方が良いかもしれません。
しかし、
万が一、術後の目に深刻な痛みを感じたり、
補償問題に発展するようなケースになればどうでしょうか?
わざわざ苦情を言うために、
もう一度海外に行くのでしょうか?
しかも、
言葉が通じない相手です。
自分の主張が素直に通ることなど皆無でしょう。
このようなケースを考えれば、
やはり日本国内でレーシックを受けた方が良いかもしれませんね。
日本国内で、あるいは海外で・・・
あなたはどっちでレーシックを受けますか?
|レーシックで悩む日々| レーシック発祥の地で| レーシックをどこで受ける?| 視力回復は「安全で早い回復」から!| 両目の手術の価格はいくら?in銀座| 角膜の内側切除で屈折矯正| レーシックを紹介| レーシックでメンテナンスの時間短縮!| 両目のコンタクトレンズが外れてしまう前に!|
